トップ > アガリクスはガンになる? >

アガリクス ガンになる??

アガリクスがブームのときには、がん患者の4人に1人がアガリクスを飲んでいたと言われるほどだったのですが、2006年に中国産アガリクスが問題を起こして、アガリクス全般に対する風評被害が起きてしまいました。これは厚生労働省の発表で、ある一つの中国産アガリクス製品に食塩と同じ「発がんプロモーション作用」というものが認められたというものでした。これが「アガリクス=発がん性」があるといった内容で風評被害が広まってしまいました。その後、2008年には追加試験の結果で、異常なしと発表され、2009年には厚生労働省からアガリクスの安全宣言が出ましたが、その点に関してはほとんど報道されていません。

つまり厚生労働省の発表の方法とか、誤解を招くような報道に、ちょっと問題があったということですね。(まあ、いまだったら、餃子や粉ミルクのように「中国産じゃ仕方ないね…」の一言で終わったかも…)。
最近、やっと風評被害も薄れてきて、人気はかなり戻ってきているみたいです。

コメントは受け付けていません。