肝がん患者さんの体験談

肝がん(70代男性)

腎臓結石になり、背中の痛みにたえかねて病院へ行ったのは昨年の2月ごろ。レントゲン検査の結果、思いがけなく肝臓に3つのガンが発見されました。

じつは、私は若いころからお酒が大好き。左官業をしていた私は、休口になると朝から日本酒を嗜んでいたほど。長年浴びるように飲んでいたアルコールが体に負担をかけていることは承知していましたが、かといってお酒をやめることはありませんでした。

ですから、ガンの宣告を受けたときは、酒のせいかもしれないな」と、どちらかといえば事実を冷静に受け止めている自分がいました。

その後入院し、抗ガン剤治療を始めることに。1週間つづく24時間の点滴投与を、8クール行うというものでした。するとやはり、心配していた副作用はあらわれました。3クール目のあたりから、眉毛を除く全身の体毛がすっかり抜け落ちてしまったのです。

しかし、驚いたことに、それ以外には副作用と思われる症状はありませんでした。じつは、入院したころからアガリクスをとり始めていたのです。もともと親戚がとっており、妻からも熱心にすすめられたのがきっかけです。

でも、最初は「アガリクスでガンが消えるはずはない、効くはずがない」という思いもあり、やはり半信半疑でしたね。また、病院の薬との併用も不安だったので、思い切って病院の医師に相談した結果、医師からも「併用は問題ない」と太鼓判を押されたので、安心してとり始めることにしたのです。

入院中は、周囲にも同じような病状の人たちがいたのですが、彼らはしきりに「体がだるい」と漏らしていました。でも、不思議なことに、私は入院中そのように感じたことは一度もありません。また、食欲は旺盛で、食事を残すこともありませんでした。そのように、周囲の患者さんに申しわけないほどの安定した入院生活を送れたのは、アガリクスをとっていたからだろうと確信しています。

以前、別の病気で手術を受けた後、腸が癒着を起こしたため、結局1週間のうちに2回も手術をしたことがあります。そのときは、精神的・体力的なつらさのあまり、いまだからいえますが「屋上から飛び降りて死んでしまいたい」と思い詰めてしまったこともありました。

しかし、今回は抗ガン剤治療がいくら長引いても、「私にはアガリクスがついているから大丈夫だ」と思っていたので、そのような絶望的な気分になることはありませんでした。

そして、アガリクスをとってうれしい驚きがもうひとつ。3カ月に一度受けているCTの前回の検査で、なんとガンがひとつ消えていたのです。これには医師も首をひねっていました。ほんとうに消えたのかは次回の検査まではっきりわかりませんが、常日ごろから何事もよい方向に考えることを心がけている私は、ガンが消えたのだと信じています。

今もアガリクスを飲んでいます。退院してからはお酒をきっぱりとやめていて、1滴も飲んでないんですよ。また、体力づくりのため毎朝約2㎞を歩くようにしています。左官の仕事も、たまに知り合いのかたに頼まれれば、マイペースにこなしています。現在は週に一度通院し、太もものつけ根からカテーテルを入れ、抗ガン剤投与を受けています。4時間じっとしていなければなりませんが、それほど苦に思うこともなく、病院からの帰り道は駅から家まで30分近く歩いて帰れるほど元気です。

ガンがまだ体に存在するのが信じられないくらい、以前と変わりない生活を送っています。これからもアガリクスをとりつづけていくつもりです。


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