胃がん・大腸ポリープを患う患者さんの体験談

胃がん、大腸ポリープ(60代男性)

若いころから野球やラグビーで鳴らしていた私は、それまで病気らしい病気を経験したことのない、自他ともに認める健康体。定年後は農業もしており、体力にもかなりの自信を持っていました。その私が、ガンと宣告されたのは2年ほど前のことです。

そのころ、私が所属している地域の野球チームのメンバー15人中、なんと4人が短期間の間に次々と病気で手術をするという偶然が重なってしまったのです。もしや5人目は私なのではないか、と不安になって、平成14年の春に病院へ検査に行きました。

すると、みごとに予感は的中。初期の胃ガンと診断されたのです。ガンの発生した部位がむずかしい位置だったらしく、胃の2/3を切除する手術を受けました。手術後、医師から「とにかく体力をつけなさい」といわれたので、入院中は毎日のように車椅子に自分で乗って動いたり、歩く練習をしました。

それがよかったのでしょうね。医師も目をみはるほどぐんぐん回復し、手術前の1週間の検査入院を含めた39日で退院することができたのです。

アガリクスに出合ったのは退院したころです。「これをとって尿の出がよくなった」と、友人が紹介してくれたのがきっかけでした。また、偶然にも、糖尿病に悩む親戚がアガリクスをとっており、きちんと飲んだ月と飲まなかった月では、検査結果がかなり違うとのこと。期待できると思い、さっそく私もとり始めることにしました。

アガリクスの効果はすぐにあらわれました。それまでは体がだるくてなかなか寝つけなかったのが、ぐっすり眠れるようになったのです。

アガリクスのさらなる効果を実感したのは、それからあとのことです。

じつは、ガンを発見したと同時に大腸の2つのポリープも見つかっていました。医師からは「悪性ではないため緊急ではないが、ガンの手術のときにいっしょにとり除きましょうか」といわれていたのですが、早く退院して家に帰りたいと願ったため、一時的にポリープをそのまま放置して退院していました。

それから1年4カ月がたった昨年の11月、体調も万全なので覚悟を決めてポリープの検査へ。するとなんと、2つともあとかたもなく消えていたのです。影も形もありません。これには医師も驚いていましたね。私自身は、アガリクスのおかげだと確信しています。

また、退院してからもとくに食欲が落ちることもなく、1日3回の食事をスムーズにとることができました。胃の手術をした周りの友人たちからは、手術後はのどにつかえるような感じがしてあまり食べられない、という話を聞くのですが、私の場合はまったくそのようなことはありません。逆に、食事の量が「少しもの足りないな」と感じるくらいでした。

体力づくりのため、退院した次の日から朝5時半に起床して3㎞ほど歩くようにしていますが、それも毎日順調にこなしています。また、手術後は節制して辛いものやコーヒーを控えるようにしていました。アガリクスをとると同時に、そのように普段の生活の中で自分ができることを心がけていたので、それも経過が順調な一因ではないかと思っています。

退院後、1年弱で医師の許可を得て野球チームにも復帰しました。いまでは毎週1回、早朝野球をしています。チームのなかでは私が最高齢なんですよ。私の顔色を見て、周りからは「ガンだった人とは思えない」といわれるほど。

また、今年の田植えは7反ほどこなしました。いつかは1町以上の田んぼを作ってみるのが夢ですね。

退院後の検査結果は順調で、通院もこれまでの毎月1回から2カ月に1回と減り、家族も私の病状についてすっかり安心してくれています。今年に入って旅行に3回行きました。今度は四国へ行く予定です。妻と海外旅行も計画中なんですよ。

ガン宣告・手術の前と変わらない生活を手に入れ、ほんとうにアガリクスにはありがたいと感謝しています。これからもとりつづけていこうと思っています。

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