抗がん剤副作用から回復した患者さんの体験談

抗がん剤の副作用 70代女性

町内でも有名な元気印の79才の母が「おなかが痛い」といい出したのは、昨年7月のことでした。しばらく家で様子をみていたのですが、よくなる気配がないので総合病院で診察を受けたところ、腸閉塞という診断。幸い、すぐに手術を受けることができましたが、そのときに同時にガンも見つかったんです。

子宮の卵巣からきているガンなのですが、末期のガンが腸のあちこちにできてしまっていて、手術では一部しか切除できませんでした。手術後、病院からは「あと2カ月と思っておいてください」と宣告され、2週間に一度、抗ガン剤を投与する治療を受けることになりました。

アガリクスに出合ったのは、母の入院が決まったころでした。新聞に紹介されているのを見つけ、これなら効果が期待できそうだと思い、すぐさま取り寄せ、病院にいる母へ届けました。ちょうどその日、レントゲン撮影の直後で「肺に水がたまっている」といわれていたのですが、アガリクスを飲ませたところ、翌日、なんとすっかり水がなくなっていたんです。「これはいい!」本人もこの効果にはびっくりして、毎日欠かさず飲むようになりました。

術後の経過もよく、4日で退院したあとはすっかり元どおりの生活に戻ることができました。カラオケにも行くし、外出もしょっちゅうしていたので、近所の人たちはまさかガンだなんて思いもしなかったそうです。

また、抗ガン剤を投与すると、髪が薄くなると聞きますが、うちの母は最期まで毛が抜けず、これもアガリクスのおかげだろうと思います。

「抗ガン剤で抵抗力が落ちますから、カゼをひきやすくなります」といわれていたにもかかわらず、一度もカゼをひかずに元気に過ごせたのもありがたかったですね。

余命2カ月とあきらめていたのに、おかげさまで今年の4月に亡くなる直前まで寝たきりにもならず、9ヵ月間自宅でふだんどおりの生活を送ることができて、ほんとうに大往生でした。


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