肺がん患者さんの体験談

肺がん (80代男性)

毎年受けている健康診断、肺に影があると言われたのは昨年のこと。検査の結果、悪性腫瘍ということが判明しました。しかし、不幸中の幸いというべきか、心配された他の部位への転移は見られませんでした。

しかしこれまで何の自覚症状もなかったので「まさか自分が」という思いがぬぐいきれないまま、肺の1/3を切除する手術へ。

私はよく覚えていないのですが、家族の話では9時間にも及ぶ大手術だったそうです。80歳を過ぎているというこの年齢からか、医師から「よく頑張られましたね」と言ってくださったほどでした。

アガリクスを取り始めたのは、手術の1か月ほど前からです。娘がガンに効くと言われる健康食品をいろいろと調べた結果、アガリクスに行きついたようです。娘だけでなく私も健康を害してから、わらをもつかむ気持ちでさまざまな雑誌や本を読み、健康食品についての知識を得てきました。ですからアガリクスの良さは納得できました。

私は、必ずといっていいほど、年に数回風邪をひいてしまいます。ですから、風邪をひいてそこから肺炎を併発してしまうという最悪の状況を恐れていま した。しかしアガリクスを取り始めてからは血圧も下がり、みるみる体の調子がよくなるのが自分でわかったのです。うれしいことに、退院してから一度も風邪 をひくことなく毎日を元気に過ごしています。

また、入院中は食欲が減ることはいっさいありませんでしたので、食事は常においしくいただけましたね。

手術後の体調も驚くほど順調に回復し、退院した次の日から体力づくりのために歩き始めることができたほど。以降1日も欠かさず、約1kmの道のりを歩いています。

退院してからの数カ月の間は、会談を登ったりした時などにたまに呼吸困難になることがありました。ゼイゼイと息をするのが苦しくなるのです。医師からは「とにかく体を温めるように。温泉もいいですね」と言われていたので、昨年は1年中といっていいほど、しょっちゅう諏訪や栃木などの関東方面の温泉に家族で出かけました。

毎年、夏には1か月ほど長野へ滞在します。やはりあちらの澄んだ、すがすがしい空気はいいものですね。私の体の西洋にもぴったりです。

長野の別荘は山のほうにあるため、50ccの原付バイクを乗り回しています。ひとりでいる日は掃除、選択など家事全般があっという間にこなしてしまうんですよ。

そんな私を見て周囲の人からは「ガンを患ったようには見えないし、そんな年齢にも見えない」とよく驚かれます。10歳ほど若く見られることもたびたびです。

呼吸のほうも、今年に入ってすっかり落ち着きました。現在は2カ月に1回レントゲン検査に通ってますが、再発の兆しはみられません。

このまま、健康な生活を維持するために、アガリクスは必要不可欠な存在ですね。


コメントは受け付けていません。