C型肝炎の改善(GOT,GPT下落)

C型肝炎 (60代女性)

私がC型肝炎と診断されたのは、今から7年前。胃のポリープを取るために入院をした時のことでした。手術が終わってほっと一安心しているところに、主治医の先生から「肝機能の検査値がおかしいので、このまま治療に入りましょう」と言われた時は愕然としました。

すぐにインターフェロンの投与が始まったのですが、じつはこれが私にはまったく合わず、数値は上がる一方です。GOT、GPTの値がともに1000U/Iを超えてしまい、一時はどうなることかと思いました。

4ヶ月間の入院の末、ようやくGOT,GPTが100U/Iぐらいまで下がって、退院までこぎつけたのですが、その後は何をするにも倦怠感がついてまわります。これといっていい治療法も見つからないまま、通院をしておりました。

そうして昨年の夏、市の定期健康診断に行ったとき、数値がはね上がっていたのです。GOTが297U/I、GPTが339U/Iということで、ここ数年数値が落ち着いていただけに、びっくりしました。

夫や子供たちにもずいぶん心配をかけてしまいました。肝炎は疲れるのが一番良くないので、ずっと安静にしていたつもりですが、この夏の猛暑だけはどうすることもできなかったようです。

病院ではミノファーゲンの投与とウルソ酸の内服で様子を見ましょうということだったんですが、数値はなかなか下がらず、体力もガクンと落ちてしまいました。

アガリクスに出合ったのはそんなころです。大阪にいる娘がテレビで紹介されたのを見たらしく「お母さん、いっぺん試してみない?」と電話をかけてきてくれました。遠く離れている家族も心配してくれているのかと思うと、「少しでも良くなりたい」という気持ちがわいて、さっそく1箱取り寄せてみました。

飲み始めた最初のころは、少し匂いが気になりましたが、「これできっと良くなる」と思いながら飲むと、すぐに慣れてきました。

その後飲み始めて25日目の検査で、数値がストンと落ちて、その後も順調に落ち続けて半年後の5月にはGOTが28U/I、GPTが18U/Iと、まったく正常な数値にまで下がりました。

C型肝炎と診断されて以来、こんなに数値が落ち着いたのはもちろん初めてのことです。主治医の先生もびっくりしています。その後もずっと安定しているので、この調子で行くと月に1回の病院通いもいらなくなりそうです。

それにアガリクスを飲み始めてからというもの、便秘がまったくなくなりました。いままで数日に1回下剤を飲まないとお通じがなかったのに、毎日必ずくるようになり、びっくりです。

さらに朝の目覚めがぐっとよくなったのもうれしいですね。肝炎を患って以来、朝起きた時からどんよりとした倦怠感があったのですが、飲みだしてから体が軽くなるのを感じています。日中も疲れにくくなったおかげで、長崎の繁華街に買い物に出かけたり、近所の公園に散歩にでかけることもおっくうでなくなりました。このぶんなら今年は夏バテの心配もなく過ごせそうです。

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