前立腺がん改善につながる体験談

前立腺がん(80代男性)

アガリクスとのつきあいは、ここ四~五年ほどですが、最近は、特に気をつけて、忘れずに取るようにしています。というのも、このおかげで、体にガンを抱えながらも、非常に快適な生活を送れているからです。

私は、20年ほど前から、前立腺(尿道を囲むクリの実大の男性生殖器)を患っていました。還暦を過ぎたころ、どうも尿の出が悪くなってきました。困って病院に行ったところ、前立腺肥大(前立腺が腫れて尿道を圧迫する病気)と診断されたのです。

これは、男性に特有の老化現象で、男性ホルモンの影響で起こるそうです。そこで、尿の出をよくするために、男性ホルモンをおさえる薬が出されます。私も、病院で薬による治療を受け、用を足すのには困らなくなりました。

しかし、前立腺肥大はガンを併発することが多いということで、ずっと定期的に検査を受けてきました。そして五年ほど前、とうとうガンが見つかったのです。

もうすぐ八十歳という年齢でしたから、しかたのない面もあるでしよう。また、高齢の政治家や財界人にも、前立腺ガンと共存して活躍している人はたくさんいます。私の場合も、特に手術などはしませんでした。

しかし、さすがに体のことが心配にもなってきます。そんなとき友人が、アガリクスを勧めてくれたのです。これを毎日取っていれば、免疫力(体に備わった病気に打ち勝つ力)が向上して、ガンや、その治療に負けないようになれるというのです。

とはいえ、初めは、あまり熱心に取っていたともいえません。病院で治療を受けていることもあり、油断があったのでしょう。ガンが見つかったとはいえ、とりたてて体調が悪くなったわけでもなかったからです。

ところが、とうとう昨年、医師に入院を宣告されてしまったのです。ひっきりなしに点滴をつながれ、医師の勧めで、放射線治療を受けることになりました。

ところが、こうした治療に耐える体力がなかったのか、は、急に危篤に陥ってしまったのです。けっきょく、なんとか持ち直しましたが、親族があわてて病院に集まってきました。

そして、東京から駆けつけた娘に、「お父さん、あの健康食品をしっかり取りなさいよ」と注意されたのです。

思えば、アガリクスは、治療を乗りきる力もつけてくれるということでした。私は、はっとした思いで、入院中も、しっかりアガリクスを取るようにしたのです。

退院後は、より熱心にアガリクスを取るようになりました。

食卓のテーブルにいつも置いておき、食事のたびに欠かさず取るようにしています。

おかげで現在は、体調もすこぶる良好です。今は、ガンと共存している状態ですが、アガリクスはガンを小さくしたり、消してしまったりする場合もあるそうです

あとで聞いたところでは、娘は「体に負担になる治療はやめてくれ」と、医師に掛け合ってくれていたようです。娘が考えていたのは、まさにアガリクスのような自然な療養法なのでしょう。今後の生涯を快適にまっとうするためにも、この健康食品は欠かせないと思っているところです。


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