首のしこり(頸部リンパ肥大)が改善した体験談

首のしこり(頸部リンパ肥大)(40代女性)

昨年の十月の初めのことです。首のつけ根のところに、こりこりしたしこりができているのに気がつきました。確かに気にはなりましたが、そのときは、いずれ治るだろうと思って、何の手当てもしないでほうっておきました。ところが、二週間ほどたったころ、そのしこりが大きくなって、かなり目立つようになってきたのです。そのうえ、もう一つ、小さなしこりまでできてしまいました。

そこで、念のために病院へ行って、外科で診察を受けました。すると、すぐに内科に回され、その日のうちに、エコー検査(超音波検査)と胸部レントゲン検査、血液検査を受けました。

その結果、頸部リンパ肥大と診断されたのです。そして、医師からは、「厄介な病気が原因かもしれませんから、さらに詳しい検査が必要です」といわれました。

心配になった私は、薬剤師である父に相談してみました。すると、「これを試してみたらいい」と、アガリクスを勧められたのです。

父は、以前からアガリクスというキノコについて調べていました。そこで、早速、そのアガリクスを毎日取ることにしました。

こうして、アガリクスを取り始めましたが、一週間後の診察では、血液検査で白血球(血液の細胞成分の一つ)が少なくなっているといわれました。その後、CT(コンピュータX線断層撮影)と再度の血液検査を受けました。そして、胃ガンの疑いがあるといわれ、後日、内視鏡検査(胃の内部を直接見る胃カメラによる検査)を受けることになったのです。

精神的なものかもしれませんが、心なしか胃が重く、痛みもありました。ガンという言葉に、心配で心配で、夜もろくに眠れなくなってしまいました。

もちろん、アガリクスだけは、毎日、きちんと取り続けました。

そして一週間後、内視鏡の検査を受けました。すると、なんの異常もなかったのです。「胃ガンだったらどうしよう」と不安に思っていたので、ほっとしました。

胃の痛みもなくなり、二回目の血液検査の結果、白血球の数も正常に戻っていました。

それに、首のしこりもすっかり小さくなっていたのです。医師にも、「とりあえず心配はありません」といってもらえました。病院では、検査を受けただけで、いっさい薬はもらっていません。ですから、やはりアガリクスを取ったおかげだと思うのです。

現在、アガリクスを取り始めて、三ヵ月ほどになります。首のしこりはほとんど消えて、全く心配はありません。また、以前は、家事をするのがつらいほど倦怠感がありましたが、体調がよくなって、そうした疲れも全然感じなくなっていることに気がつきました。

自分で取ってみた結果、これほどの効果を実感できたので、膠原病(全身の組織に炎症などを起こす病気の総称)で悩んでいるという人にも、「アガリクスを取ってみてはどうか」と勧めました。

その方も、アガリクスを取り始め、症状がかなり軽くなってきたということです。

父には、ほんとうにいいものを勧めてもらったと、心から感謝しています。

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