食道がん・肝臓がんの患った患者の体験談

食道がん、肝臓がん(80代男性)

私は、平成十一年の九月に腫瘍が見つかるまで、ずっと健康そのものでした。病気らしい病気といえば、20年ほど前に石が見つかって、胆のうを取ったことがあるぐらいでしょう。

実をいうと、腫瘍がガンとわかり、治療を受けた今でも、体調は別に悪くはありません。アガリクスを取り始めて半年近くになりますが、このおかげによるところが大きいのでしょう。

地元の診療所で腫瘍が見つかったとき、私は、「この年だから別に驚かん。悪性か良性か教えてくれ」と医師に頼みました。「詳しく調べないとはっきりしませんが、良性ではないようです」というのが、医師の答えでした。あらためて県立病院で診てもらったところ、ガンであることがはっきりしました。

食道に二つ、肝臓に一つ、合わせて三つの病巣がありました。

そして、昨年十月の末から今年の一月十八日まで、神戸の国立病院に入院して、放射線の治療を受けてきたのです。

それまでに多くの病院を回りましたが、入院まで一年もかかったのは、高齢ゆえ、抗ガン剤の副作用や手術の反動を考えると、なかなか治療に踏み切れないという、医師の判断もあったようです。

そんなわけで、入院の手続きが取れないでいた半年前です。息子が、「これを試してほしい」と、アガリクスを勧めてくれました。そもそもは、息子自身が糖尿病 で、このアガリクスを取っておりました。そして、短期間で血糖値が正常になったため、これなら私の体にもよいと思ったようです。そうして息子が信用していることを、私が信用しないわけにはいきません。そこで早速、このアガリクスを取ることにしました。

そのうち、入院することになったわけですが、私は、アガリクスと病院の放射線治療とが、両方あいまって、私のガンと戦ったのだと思っております。

治療の結果、三つの病巣のうち、二つは消えました。もう一つは少し残っているのですが、いずれ消えるのではないかと、医師にいわれております。

特に、肝臓のガンは、入院後、検査をしているうちに消えていることがわかりました。これはどう考えても、アガリクスのおかげであったと思っています。

また、私の場合、白血球が若干へった程度で、放射線治療の副作用がほとんどなかったのも、治療を助けてくれたようです。食欲もあるし、体がしんどくもならなかったのです。

やはり、アガリクスを信用することで、アガリクスも私を助けてくれたのだと思います。

入院期間中、放射線は80~90回当てました。そして、一月十八日に最後の治療を終えて退院したわけですが、すこぶる元気なのは、先ほど述べたとおりです。

ところで、私は、今は引退していますが、10年ほど前まで議員として地方自治に携わっておりました。そんな経験から考えるのは、このような健康食品については、国の監督の下で、もっときちんと評価基準を決めていくべきだということです。そして、よいものには、「こういう理由で体によい」とお墨付きをつけたうえで啓蒙してほしいと思うのです。

統一的な基準で、学術機関が研究結果を公表していけば、誰でも安心して利用できます。これからの国民の健康のためにも、例えば米国のように、国を挙げて予防医学の研究体制を作っていくべきではないでしょうか。


コメントは受け付けていません。