前立腺がん・骨転移を患っている患者さんの体験談

前立腺がん、骨転移(70代男性)

突然、尿が1滴も出なくなったのは5月のこと。

これまでに何回か石が詰まったことはあり、痛い思いはしていましたが、これほどの症状は初めて。今回はいつもと違うと直感し、病院に駆け込みました。

そして、検査の結果、前立腺ガンと診断。すぐ手術を受けることになりました。

当時私には知らされませんでしたが、じつはガンは全身の骨にまで転移しており、家族には「余命2年」と言い渡されていたのです家族、とくに妻が受けたショックは、はかりしれないたいへんなものであったようです。

そのことを私が聞いたのは退院して元気になったあとですが、それまで痛みはまったくなかったので、ガンといっても実感がわかず、ほんとうに驚きの一言でした。

アガリクスを知ったのは入院したころ。息子が手を尽くして調べ、取り寄せてくれたことがきっかけです。さっそくとり始めることにしました。

手術のほかに、ホルモン療法も行いましたが、意外なことに、副作用をほとんど感じることがなかったのです。私は、アガリクスのおかげだと思っています。そして、治療との相乗効果も存分に発揮されたのだと確信しています。

退院後は、1カ月に1回検査に通い、3カ月に1回ホルモン剤投与を行っています。ガンの進行も止まっているので、現在はアガリクスの量を少なくしてとっています。

私は洋品店を経営しているのですが、いまは以前と同じように店頭に立って接客もこなしている毎日。アガリクスをとってよかった。そう実感しています。


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