甲状腺腫瘍・狭心症・貧血回復の体験談

甲状腺腫瘍、狭心症、貧血(60代女性)

体調が悪くなったのは3年半ほど前のことでした。夜中になると「どっどっどっ」と動悸がはげしくなるんです。主人に頼んでパジャマのまま近くの総合病院へ車で連れて行ってもらいました。でも不思議なことに病院に着くとおさまるんですよ。

そんなことが頻繁につづきました。日中は人と話したり、農作業をして気が紛れているのか大丈夫なのですが、夜になると発作が起きるのです。狭心症ではないかと心配になって、心臓専門の病院へ行き、MRIやCTの検査を受けたところ、甲状腺に腫瘍ができて機能が低下しているという診断でした。狭心症もそれが原因だそうです。

私が「ガンじゃないですか」と尋ねると、お医者さまはだまっているんです。「まだ治療する段階ではない」とのことで、入院や薬の処方はありませんでした。甲状腺の病気は、内臓の病気と違って進みにくいのだそうです。だからといって放っておいていいわけないですよね。これは何か手を打てば、治すことができるのではと考え、本気になってがんばりましたよ。病気と知ったときは、すごく落ち込んで悩みました。いまだからこそ笑っていられますけどね。

先生によると慢性甲状腺炎という病気の疑いがあるとのこと。説明を聞くと、甲状腺のホルモンが不足する病気らしいのです。不安になって、いろいろな本や健康に関する雑誌を読み始めました。私は「生きたい」という気持ちが人の二倍も三倍もあるみたいなんですよ。

そうこうするうちに、娘が「これ読んでみて」と、アガリクスに関する本を見つけて買ってきてくれ、アガリクスを1年半前からずっと取り続けています。

驚いたことに、甲状腺刺激ホルモン(TSH)が、平成12年秋の検査では7.2だったのが、翌年3月の検査では、正常値の3.15になったのです。甲状腺ホルモン(T3、T4)の数値もほぼ正常値の範囲になりました。数字でもはっきり出ていますが、体調も全然違うんです。

本を読んでみると、免疫に関係する病気なので、免疫力を高めるアガリクスが効いたのだなと実感しています。年に2回、定期的に検査を受けていますが、自分では、もう9割方治ったのではないかと思っています。以前のように、深夜、胸の発作が起きることもまったくなくなりました。

私は以前、ひどい貧血にも悩まされていました。うちでは桃を栽培していて、米も作っているので、主人と2人の農作業はなかなかたいへんなんですよ。3年半前の検査では、ヘモグロビンが基準値の半分ほどの数値でした。それがアガリクスを摂取後、今年の検査では正常の値になりました。

また、目の白い部分が黄色っぽくて、肝機能の数値もGPTが338もあったのが、いまは基準値に戻りました。

そうそう、以前はカゼをひきやすかったんですよ。主人や娘がカゼをひくとすぐうつりましたし、おまけに治りにくいんです。アガリクスをとるようになってから、まったくカゼをひきません。ウソみたいな話ですが、体質が改善されたのと、やはり免疫力がついたのでしょうね。おかげさまでいまは健康です。欲をいえば、もう少し血圧が下がるといいのですが、もう少しのところまできています。

病気をしてから、舞踊を習い始めました。人生やはり楽しみもありませんとね。最近は秋に芸能発表会がありまして、衣裳をつけてひとりで文化センターのステージに上がりました。体が悪かったら舞台に上がって踊ろうなんて思いません。体に自信を持つといろいろなことに意欲的になれます。健康はありがたいものですね。

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