全身の血行・顔の色つや・血圧・肺の影がある方の体験談

全身の血行、顔の色つや、血圧、肺の影(40代男性)

 

2年前の春、腎臓のガンで、左腎の全摘手術を行いました。術後2週間目から毎日、インターフェロンの投与が始まりました。たった1㏄のオモチャみたいな注射ですが、副作用は聞きしに勝るすごさ。5~6時間後からケイレンが起こり高熱が12時間はつづきます。食事のにおいだけで吐きけがして、8㎏はやせました。白血球などの数値も悪くなり、2週間連続投与の予定を10日で切り上げ、退院後は2~3日間隔で太ももや腕に自己注射をつづけることになりました。

退院後、妻がアガリクスをすすめてくれたのです。白血球の減少を抑える働きもあるなどの情報を興味をもって読んでいたので、さっそく飲み始めました。飲むと体がカーッと熱くなり、全身の血行がよくなるんです。顔の色つやもよくなるので、会う人に、どこが病気?といわれるほど。血圧も正常になりました。

翌年の9月、3カ月ごとに撮っていたCTの検査で肺に1㎝の影が見つかったのです。明らかに再発でした。内心落ち込みましたが、アガリクスを倍量飲んでいました

9月4日に再入院し、11日に手術予定でしたが、先生が、「もう一度CTを撮ってみましょう。奇跡的に手術前に消えていることもありますから」というのです。

まさか、と思っていたら、先生が病室に駆け込んできました。「山元さん、奇跡が起きましたよ」と。私も妻も先生も、フィルムを何度も見くらべました。

ほんとうに消えている!

もちろん手術は中止になり、無事退院。アガリクスを飲みつづけて立ち向かったからガンが消えた、と信じています。

妻や子供たちのサポートも苦境を乗り越える大きな力になりました。「あなたを失いたくない、死なせてなるものか」との妻の言葉はいまでも私の支えです。

術後2年の記念に大山に登り、建築家としても、病気を持つ人のための設計に力を入れたいと思っています。


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