C型肝炎・GOT値・肝臓の影があった方の体験談

C型肝炎 GOT値 肝臓の影 50代女性

 

C型肝炎だということがわかったのは、いまから10年ほど前のことです。当時、私は会社勤めをしていたのですが、全身がだるくて、どうしようもないといった感じでした。そこで病院へ行って、検査をしてもらったのですが、最初は原因がよくわかりませんでした。ただ、肝臓の機能がとても弱っていますね。といわれただけ。それから定期的に病院で検査を受けるようになったのですが、倦怠感がずっとつづいていて、よくなる気配がまったくありません。

半年ほどしてから、肝臓の脇のところから針を刺して、採取した肝臓の組織を調べる「肝生検」という検査を受けました。そこで初めてC型肝炎だということがわかったのです。なぜC型肝炎になんかなってしまったのか。ほんとうに落ち込みました。20年近く前に子宮筋腫になって、手術を受けたことがあるのですが、そのとき出血がひどくて、毎日点滴を受けていたことが原因なのかと考えたこともあります。でも、それもいまとなっては果たしてそうなのかわかりません。当時はいまほど注射針に神経質ではありませんでしたしね。考えないようにはしているのですが、やはり思い悩んだりもしました。

病名がはっきりしてからは、会社も辞めて、治療に専念するようにしました。GOT値が100U/Iを超えると、肝硬変などの病気になりやすくなるそうなのですが、一時は200U/Iになったこともありました(正常値は8~38U/I)。

抗ウイルス療法などでなんとか落ち着いたのですが、それも束の間、2年ほど前に、今度は「断定はできませんが、肝臓に何かできているようですね」といわれたのです。

このときはほんとうにショックで、食事ものどを通らなくなってしまいました。

ただ、「悪いものではないので、しばらく様子をみてみましょう」と、先生はおっしゃいました。だからといって、安心できるわけはありません。とにかくやれることはやってみようと思いました。肝臓によいと聞いていた、アガリクスを求め、これを飲んでみることにしたのです。アガリクスを飲み始めるようになって、半年ぐらいしてからでしょうか。再び、検査を受けることになりました。以前より悪くなっていたらどうしようと、頭の中は病気のことでいっぱい。検査結果が出るまでの時間がどれだけ長く感じたことか。びくびくして、体も小刻みに震えていました。ところが呼ばれて病室へ行くと、先生は「大丈夫です。何も見あたりませんね」とおっしゃるじゃありませんか。びつくりして、「ほんとうですか?ほんとうにないんですか?」と二~三度聞き返したほどです。先生も、「ええ、ありませんよ」といいながら、ちょっと不思議そうに首をかしげていらっしゃいました。

アガリクスは、治療薬と併用しても大丈夫なところがいいですね。それまでの治療に加えて、アガリクスを朝、飲むようになって、それから肝臓の影がなくなったので、私にはアガリクスが合っていたのかなと思っています。

いまではGOT値も50~60U/lで落ち着いています。調子のいいときは30~40U/Iぐらい。まずまずですよね。

病院の先生もそんなに神経質になることはありません。ごく普通の生活を送るようにしなさい」と励ましてくださるので、半日だけですが仕事にも出ています。考えてみれば、入院せずにすんだだけでも幸せだったのかなと思います。

C型肝炎というのは、目に見えてよくなる病気ではないので、まずはいまの状態を保っていくことが大事です。これからもいまのよい状態を維持していくために、アガリクスをつづけていきたいと思います。

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