肺がん・高血圧・血糖値・食欲不振改善の体験談

肺がん、高血圧、血糖値、食欲不振(70代男性)

体のあちこちに故障が出始めたのは、5年ほど前のことです。

歩行困難になって病院へ行ったところ、動脈の病気で、右脚の血の流れが悪くなっているとのことで、血管外科で手術をすることになりました。左足の血管から右足にパイプを通し、人工血管で血が流れるようになるはずでしたが、手術が失敗。血管が詰まってしまい、今度は右の大動脈からパイプを入れる手術を受けたのです。

約2年間、入退院を繰り返したあとの検査で、なんと、右の肺に悪性のポリープが見つかったのです。そして、呼吸器科で肺の下1/3をとる手術を受けることになりました。

術後2年目の10月にCTで精密検査をしたところ、今度は、左の肺胞にポリープができているといわれたのです。

病院の医師は、「もう4年も長生きしたんだから、もうけものだよ」と、あきらめろといわんばかりの口ぶり。

余命は6カ月程度というニュアンスで、もう、さじを投げられた感じでした。

それはそれはショックで、落ち込みましたよ。大病してなんとか乗り越えてきたのに、4年も長生きしたんだから、もうそれ以上を望むななんて、残酷ですよね。

そこで、別の国立病院を紹介してもらって、みてもらいましたが、「ガンが転移した肺ガンの末期で、場所が悪いし、体力がないから手術をしてもしなくても寿命は同じ」といわれてしまいました。抗ガン剤を使う方法もあるけれど、かなり苦しいし、体力がないとつづかないとのこと。どうも、前の病院で手術する前、CTで小さな影が見落とされ、とり残しがあったようです。

またガクッときました。そんな私を「両親はふたりとも長生きだったんだから、おじいさんも86までがんばらなきゃ」と妻や子供、孫が励ましてくれたのです。

ことし、医師免許を取得して医者の卵になった孫は、健康食品の情報やタバコをやめられるようにと、胸に貼るセロテープのような禁煙グッズの情報を教えてくれて……。

家族は私がタバコを吸っていたせいで、ガンになったと思っているのですが、おかげでタバコもすっかりやめられました。

病院で処方してくれるのは、血管の薬だけ。肺ガンの薬はありません。

そこで、健康食品も、孫に教えてもらったものなど、いろいろ試してみることにしました。

ちょうど新聞にアガリクスのことが出ていたので、10月からさっそく取り寄せてみたのです。

そうしたら、2~3カ月で、全身に力が入った感じになってきたのです。体力がつき、食欲も出てきて、健康なときと同様、普通に食べられますしね。痰の切れもよくなり、せき込んでも立ち直ることができます。

ほかの健康食品も試してみましたが、私に合っているのか、アガリクスがいちばんいいような気がして、現在は単独でつづけています。

糖尿病もあり、血糖値も高かったのですが、現在は100くらいに下がって落ち着いています。血圧も以前は上が170ミリ、下が120~130ミリもあるほどの高血圧だったのに、現在では、上が120~130ミリ、下が70~80ミリに下がって正常です。

アガリクスが体の機能を高めてくれているのではないでしょうか。

アガリクスをつづけて、まだまだがんばりますよ。


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