直腸がん・肝臓がん・水虫・冷え性改善の体験談

直腸がん、肝臓がん、水虫、冷え性(70代女性)

2年ほど前までは、カゼ薬も飲んだことがないほど病気知らずでした。それが、2月ごろから、おなか(下腹部)が痛むようになったのです。

踊りの家元として会をもち、週1回は公会堂、それ以外は自宅で毎日生徒さんに踊りを教えているのですが、稽古が終わると体がだるくて、すぐ横になりたくなるほど。4年前に子宮をとっているので、そのせいだろうと思って気にも留めずにいたんです。年2回の大きな発表会のひとつ、「ゆかた会」を開く7月ごろには腹痛もおさまっていました。けれども近所の内科で、血液検査では異常はないけれど、何か病気がひそんでいるかもしれないといわれました。

12月に再び腹痛に襲われ、内科でバリウムを飲む検査をしたところ、胃は異常なしとのことで、ホッとひと安心。ところが家に帰ってから、夜通しはげしくおなかが痛むんです。そこで病院で再度レントゲンを撮ってもらったら、腸にバリウムがくっついているから、すぐ大きな病院へ行くように、と救急車で日赤病院に搬送されて……。即刻、緊急手術になってしまいました。12月5日か6日のことです。

待合室では転げ回るほど痛くて「手術するほうがラクになりますよ」といわれたことしか覚えていません。あとで聞いた話では、10時間にも及ぶ大手術で直腸ガンを摘出したそうで、人工肛門になりました。

1カ月は寝たきりでしたが、お正月には1月21日の発表会に備えて気力で稽古を再開。「腹を切っとるのに、踊るなんて考えられん」とみんなに驚かれました。ところが、1月半ばのCT検査の結果、「直腸ガンが肝臓に転移しているから手術が必要」といわれたのです。発表会をすませ、翌月22日に肝臓の手術。2週間後の2月4日に退院しましたが、手術で大きいガンはとれたけれど、小さいのが6~7個残っているから、抗ガン剤で対処しましょう、とのこと。

週1回通院し、肝臓に通してあるパイプから抗ガン剤を点滴で入れる治療を、2月から6月まで5カ月つづけました。吐きけなどはなかったものの、疾が出たり、髪の毛はだいぶ薄くなりましたね。

そんな様子をみていた52才の息子が、新聞でアガリクスの記事を見て、さっそく送ってくれたのです。そこで5月9日から飲むことにしました。

すると間もなく、夏でもコタツがほしいほどの冷え症だったのに、体がポカポカあたたまり、足が冷えなくなったのです。

「そりゃ、効いてるんだよ。半年は飲まなきゃいかんわ」と息子も大喜び。

うれしいことに、6月6日のCT検査で、小さなガンがすべて消えていたんです。ただ、ひとつ残った直径2㎝のガンが5カ月間で4㎝になっていたので、この6月20日に再び手術してとりました。

「これで完壁にガンはなくなったから病名はありません」と主治医にいわれ、万々歳。薬も消化剤くらいしかもらっていません。

主治医の話では、抗ガン剤は私には効かなかったとのことなので、小さなガンが全部消えたのは、アガリクスのおかげだという気がしてならないのです。

冷え症が治ったばかりでなく、両足のひどい水虫が治り、軽石みたいだった爪まできれいに生え変わってきたんですから。

7月には元気にゆかた会もできて幸せです。まだしばらくは、アガリクスのお世話になるつもりです。

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