発熱・高脂血症・食欲不振を患っている患者さんの体験談

発熱、高脂血症、食欲不振(40代男性)

私は昨年の2月、インフルエンザにかかりました。カゼ自体は1週間ほどで治ったのですが、その後もいっこうに熱が下がりません。37度7~8分、ときには認度を超える発熱が毎日のようにつづくのです。

まず、かかりつけ医を受診したのですが、原因はわかりませんでした。その後も熱が下がらないので、大学病院を紹介してもらい、5月に検査入院をしました。

全身にわたる検査を行い、ガンも調べましたが、結局、発熱の原因はわからずじまい。東洋医学の病院も受診し、漢方薬を飲んでみましたが、回復に向かうことはありませんでした。

医者からは、「永年積み重なったストレスが発熱というかたちで出たのだろう。しばらく仕事から離れて、ゆっくりと静養するように」といわれました。そこで退院後、半月ほどは家で静養していましたが、そうそう会社を休むわけにもいきません。6月には無理をおして出社しました。

しかし、38度も熱があるなか仕事をつづけるのは、相当きついものがありました。頭痛や食欲不振も伴い、体重も5㎏近く減ってしまったのです。

夏場を乗り越える自信がなくなった私は、8月、9月の2カ月間、思い切って会社を休みました。その間は、たまに散歩に出る程度にし、のんびりと静養に努めました。また、8月には再度、入院して、ありとあらゆる検査を受けましたが、とうとう病気は見つかりませんでした。

原因不明の発熱に悩まされるようになったころ、知人から、アガリクスを飲んでみたらどうかとすすめられました。

私は、アガリクスが体にいいことは以前から知っていましたし本格的に飲んでみようという気になったのです。

飲み始めて最初に気づいたことは、尿の出がよくなり、トイレに頻繁に行くようになったことです。また、以前から高めだったコレステロールと中性脂肪の数値が徐々に下がってきました。

発熱がつづくようになってからは、3週間に1回の割合で血液検査を受けていました。それが検査のたびに数値が下がってきて、ことしの2月には正常値になったのです。

私は肉など脂っこいものが好きで、高脂血症と診断されてからも、食生活はどうしても改善できませんでした。それが正常値まで回復できたのは、アガリクスのおかげに違いありません。また、問題の発熱のほうですが、ことしの3月ごろから徐々に回復へ向かっています。

それまで毎日のように熱が出ていたのが、3日に1日ほどまでになったのです。

また、食欲も出てきて、体重も元に戻りました。長期戦になるかもしれませんが、このままアガリクス飲んでいればいつか完治できる、そう信じているのです。


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