床ずれ・手術後の傷口が改善した体験談

床ずれ、手術後の傷口(70代男性)

「傷口が日に日に回復していったのには、担当医も驚いたようです」私は動脈硬化症が原因で右足を切除しました。血管が細くなり、血流が悪くなったことで、足が腐ってしまったのです。それ以来、左足だけの生活をつづけているのですが、いちばん困ったのが床ずれでした。左足のくるぶしの部分に褥そうができたのです。

すわるときには、いつも左足のくるぶしが畳に当たっています。夜、寝るときも、足を横に倒して寝るので、年じゅう、同じ個所が床や布団に当たっているわけです。

そのくるぶしの部分が日に日に痛むようになってきたのです。検査をしたところ、予想外に悪い結果でした。床ずれを起こしていた部位に悪性の細菌が侵入していたのです。すぐさま手術を受けました。

術後2週問目に抜糸し、退院したものの、その3日後には、患部の傷口がパカッとあいてしまいました。その後も、塗り薬と消毒の治療のために通院をつづけていましたが、傷口はいっこうによくなりません。ちょうど夏の最中で、しかも片足での家と病院の往復です。通院をつづけるのはたいへんつらいものがありました。

とうとう「入院して再手術を受けたい」と医師に申し出て、病院のベッドがあくまでの2週間、自宅で待機することになりました。

アガリクスに出合ったのは、ちょうどそのときでした。テレビで紹介されていたのを妻が見かけ、取り寄せてくれたのです。

さっそく飲み始めてみると、1週間もたったころから、ぐじゅぐじゅの状態だった患部の肉が盛り上がり、傷口がだんだん小さくなってきたのです。

2週間後に入院の手続きをしに病院へ行くと、傷口をみた担当の医師が、「あれ!」と驚きの声をあげました。そして、「治りかけてる。これは手術をしなくてすみますよ」といわれたのです。その言葉どおり、日に日に傷は回復し、いまではあとかたも残っていません。いいタイミングでアガリクスに出合えたおかげで、手術も受けずにすんだのです。


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