C型肝炎・倦怠感の回復体験談

C型肝炎、倦怠感(40代男性)

私が体の異変に気がついたのは、いまから10年前の秋のことでした。

例年、秋口になると夏バテに悩まされていたのですが、その年はいつにも増して疲れがひどかったのです。とにかくつらくて、いくら食べても体調がすぐれず、全身の倦怠感がとれません。朝から体が重くてつらかったので、さすがにこれはいつもの夏バテじゃない、何か変だ、と思うようになりました。

以前から会社の定期健康診断では、肝機能の健康状態を示す数値が正常値をはずれていたので、肝臓系の病気なのだろうかと不安はもっていました。でも、「しばらく様子をみてみましょう」という経過観察の身だったので、重大な病気だとは考えていませんでした。

ところが、病院を3つも回って出たのは「C型肝炎」との診断。ご存じのように、C型肝炎はウイルス性の疾患ですが、治療法の主流はインターフェロンの投与です。半年間のインターフェロンの投与でウイルスを完全に撃退することができればいいのですが、生き残ってしまったウイルスは逆に耐性が増して、より強力なウイルスになることがあります。

肝炎の状態を知るには、GOT(正常値8~38U/l)とGPT(正常値4~43U/l)という、血液中に含まれる肝臓の酵素の量を調べます。

私も週に2~3回の注射で、最初は順調に治療が進んでいたのですが、一時は正常値にまで戻ったGPT値が、その後いきなり400U/lにまで上がってしまったのです。体調は最悪で、仕事で同僚に迷惑をかけるし、このころはほんとうにつらい時期でした。

それでも数値の上下を繰り返しながらも根気強く治療をつづけたかいあって、昨年の12月にはGOTが43U/l、GPTが84U/lにまで回復していました。

ちょうどそのころです。父が「これを飲め」とアガリクスを送ってきてくれたのは。

以前から、アガリクスのことは目にしていて、「体の免疫力が上がるらしい」ということは知っていました。ですから、父からそのアガリクスが届いたときは、あらためて親に心配をかけていたことを思い知りました。

そこでさっそく、飲み始めました。

効果は予想以上のものがありました。たった1カ月で数値がストンと落ちて、GOTが25U/2、GPTが39U/lと、正常値内に突入したのです。

その後も数値はさらに下がって、2カ月後にはGOT28U/l、GPT34U/lになっていました。これに合わせて、強力ミノファーゲン注射も100㏄→80㏄→60㏄→40㏄と減ってきています。

免疫力が高まったことで、肝臓の自己修復力が高まり、機能が改善されたのでしょうアガリクスを飲み始めて半年になりますが、そのよさを実感するきょうこのごろ。とくに私は毎年、夏場に体がだるいなどの倦怠感にわずらわされていたのですが、ことしはずいぶん楽なのです。朝、体の重い感じがないんです。

こんなことならもっと早くアガリクスを始めればよかったと思いますが、これからも病気が悪くならないように、飲みつづけたいと考えています。


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