前立腺がん・高血圧・抗がん剤の副作用の効用があった体験談

前立腺がん、高血圧、抗がん剤の副作用(70代男性)

いまから3年前のことです。腕を上げたり首を回したりすると、周囲の骨が痛むようになりました。じっとしているときはなんともないのですが、体を動かしたとたん鈍痛が起きるのです。立ち上がるのも苦しくなり、1年後、総合病院で検査を受けましたが、なかなか病気がわかりません。検査入院をしてやっと、前立腺ガンが判明しました。

担当医の話では、体力の関係から、70才以上の人には手術をすすめられないとのこと。ガンを完治することはできないかもしれないが、病気を引き出しのなかにしまい込んで、出てこようとしたときには薬をかえて治療していこうということになりました。その治療方針に納得した私は、退院後まもなく、抗ガン剤治療を始めました。毎月1回、病院で注射を打ち、1日3回、抗ガン剤を服用します。心配していた抗ガン剤の副作用は、思っていたほどではありませんでした。ただ、以前より気力、持久力がなくなったようには感じます。私はビル管理の仕事をしているのですが、働くのがつらくなったというほどではありませんでした。

こうして2~3ヵ月もすると、入院時には200くらいあった腫瘍マーカーの数値が、1ケタまで激減し、骨の痛みも解消しました。

ところが、その1年半後には、18、19と数値が少しずつ上がってきたため、別の薬に変えてみようということになりました。

ちょうどそのころ、新聞でアガリクスの紹介記事を読みました。以前から、アガリクスの名は知っていましたし、興味もあったので、とりあえずーカ月間、試してみようと思い立ちました。それ以来、アガリクスを飲んでいます。

アガリクスを飲み始めてから、1年2カ月がたちました。腫瘍マーカーの数値は、徐々に低下し、いまでは1以下にまで下がっています。また、ほかの部位へのガンの転移も免れています。次のCT検査は2カ月後ですが、これはひょっとして、ガン細胞が消えているのではないと期待しているところです。

また、私は以前から血圧が高く、18年間にわたって降圧剤を飲んでいました。

それがーカ月ほど前から、薬を飲まなくても、最大血圧が130ミリ、最小血圧は70ミリくらいに落ち着いているのです。これはアガリクスのおかげかもしれません。

ガンになったことは不幸ですが、生活自体は何ら変わりませんし、仕事も従来どおりつづけられます。ガンとの共存が成功しているといえるでしょう。


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