大腸がん・肝がん・顔のつやの改善体験談

大腸がん、肝がん、顔のつや(50代男性)

下痢があまりにつづくので、おかしいなと思い、検査を受けたのが昨年4月のことです。そのとき、S字結腸にガンが見つかりました。さらに肝臓にも針先大の腫瘍が2カ所に転移しており、即入院、手術を受けました。

腸のガンは切除し、肝臓のガンは患部まで管を通して、抗ガン剤を直接かけるという治療です。その後、約2カ月半の入院生活を余儀なくされました。

思えば、会社勤めのころは、14年間単身赴任のため、家族と離れ、ひとり暮らしをしてきました。どうしても外食が多くなり、揚げ物など脂っこいものをたくさん食べていたと思います。当時は食生活をあまり気にせず、がむしゃらに仕事に励んできました。そんな生活が長くつづいたことも、今回の病気の一因だったのではないでしょうか。

そして、この反省を踏まえつつ、なんとしてもガンに打ち克って見せようと決心したのです。

7月半ばに退院してからも、抗ガン剤による治療をつづけていましたが、あわせて民間療法についても、いろいろと調べるようになりました。そんなとき、新聞でアガリクスのことを知ったのです。さっそく取り寄せて、7月末から飲み始めました。

アガリクスだけに頼ったのではなく、体によいといわれることは積極的に行いました。

たとえば、肉類など脂っこいものは控え、野菜や魚を中心にとるよう心がけました。ジャコと大根おろしをまぜた納豆は、朝食の定番メニューとなりました。さらに、毎日2時間、散歩へ出かけるのも私の日課となりました。

こうしてアガリクスを飲み始めてから、3カ月ほどたったある日、知人に「顔につやがでてきたね」といわれました。そういえば、手のひらもツルツルになっています。抗ガン剤の治療のために、体は疲れやすかったのですが、それにしても体調は少しずつよくなってきたようです。

11月には思い切って1100mの山に登ることもできたんですよ。

驚いたのは、12月の検査でのこと。なんと、肝臓ガンの数値がゼロになったのです。これには、さすがの先生も驚いていたようです。

「念のためにこのまま治療をつづけましょう」とおっしゃいました。そして、ことし1月に再び検査を受けたところ、やはりガンは消えていました。それでも先生はまだ治療をつづけましょうとおっしゃるので、3月まで抗ガン剤を飲みつづけました。

抗ガン剤の薬を飲むと、決まって頭痛がするので、結局、先生に相談のうえ、4月から薬はいっさい飲んでいません。

薬をやめたせいか、7月に入ってからはさらに体調がよいようです。もちろん、アガリクスは飲みつづけていますし、散歩や食事も気をつけています。ビールや日本酒が飲めるようになったのは、うれしいかぎりです。

涼しい季節になったら、また、1000m級の登山に挑戦するつもり。

アガリクスに出合えて幸運だったなと実感しています。

コメントは受け付けていません。