大腸がんの手術後後遺症・若返り・冷え性改善の体験談

大腸がんの手術後後遺症、若返り、冷え性(60代女性)

59才のときに大腸ポリープが見つかりました。じつはその5~6年前から、便をするときに肛門の上部に痛みがあり、残便感があったのですが、主人(故人)が闘病中でもあり、自分のことはかまってなどいられなかったのです。

主治医の話によると、ポリープの直径は4.5㎝。病理検査の結果は良性だけれども、5㎝以上は悪性と判断している病院が多いので、1日も早く手術の日程を組んだほうがよいとのこと。

「私の場合も、直径は約5㎝だから、ガンと考えていいんですね」とお尋ねすると、先生は否定しませんでした。そこで、私はガンの手術をする覚悟を決め、万一の場合に備えて、家じゅうを整理してから入院しました。

「腫瘍が肛門から8㎝のところにあるので、人工肛門になります」といわれたのですが、私は、それだけは絶対イヤ、と強引にいい通したのです。

院長先生には「どうなってもしりませんよ」といわれたものの、執刀医に若い副院長先生を選んだのがよかったのでしょう。結局、人工肛門にならずにすみました。

ところが、術後2週間目に左足の静脈炎という合併症が出てきて、血流をよくする点滴をすると傷口から出血するというアクシデントがつづき、輸血をしたりたいへんでした。

もともと、白血球が少ない体質なので治りがおそいのですが、一時は、私の顔が真っ白になって、看護婦さんも病床に来るのをいやがるほどになり、姉は葬式の支度をしたといいます。

でも、私は「絶対死なない」と自分にいい聞かせていました。

4カ月後にようやく退院できましたが、その後も数年間、肛門や臀部が痛くて、あおむけや左を下にして寝ることはできませんでした。

肛門の締まりが悪くなったため、便通も15分おきくらい頻繁にあるので、トイレに泊まったほうがいいくらい。そそうしちゃいけない、と外出もできませんでした。

術後3年間は病院の時間帯と同様に生活し、病院の献立を参考にして食事療法を実行。だんだん普通食に変えていきました。

病院の先生に「腸が弱いと長生きできないけれど、病院では助けようがありません。あなたがいいと思うことをなんでもやってください」といわれていたので、腫瘍の再発防止のためにも、後遺症を改善するためにも、健康食品も上手にとり入れようと決心しました。

そんなときに娘がすすめてくれたのが、レーガン元大統領も飲んでいるというアガリクスだったのです。

最初のころ、口の中はザラザラに荒れましたが、体のほうはとても調子がよくなり、軽くなって、若返ったようでした。なにより便通が整って、15分おきのトイレが1日3回程度になり、外出もできるようになりましたし、尿の出がよくなったのもうれしいことでした。

腸が弱いとおなかや手足が冷えて、下腹と腰に市販のホカロンを貼っていないとがまんできなくて、入浴しても肌が人体模型のように青白かったのです。ところが、入浴後は朝までポカポカして、内臓もあたたまるような体質に変わってきたのです。腰や肛門の痛みもかなり軽減してきました。

これは、まちがいなくのアガリクスのおかげ。

検診でも異常はなく、ほんとうにいいものを見つけたものだと感謝しています。


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