放射線治療の副作用・肺がんの再発予防に効果のあった体験談

放射線治療の副作用、肺がんの再発予防(70代男性)

私は若いころから病気知らずで、医者にかかったことなど一度もありませんでした。満蒙開拓団の一員として旧満州にいたことがあるので、体力にもかなりの自信を持っていました。

その私が体の異変に気がついたのは、いまから2年半ほど前のことです。痰が頻繁に出て、その痰にうっすらと血がまじるようになったのです。深呼吸をしようとするとのどが詰まったりもしました。でも変だな、くらいにしか思っていませんでした。

しかし、その症状があまりにもつづくので、耳鼻咽喉科に行ったのですが、検査の結果は異常なし。そこで、今度は内科へ行きました。

すると「どうも肺がおかしい。以前に何か肺の病気をしたことがありますか」と聞かれたのです。

もちろん、病気などしたことはありません。さらに精密な検査を受けた結果、肺に腫瘍が見つかったのです。腫瘍は、動脈と静脈が重なっている右肺のつけ根にありました。ここは手術をするには危険な場所です。一歩まちがえば肺そのものを切除しなくてはならなくなるからです。

家族は私の病気のためにありとあらゆることをしようと努力してくれました。

アガリクスをすすめてくれたのは孫でした。何かガンに効くものはないかと、必死になっていろいろと調べてくれたのです。

病院では放射線治療と抗ガン剤治療を受けました。放射線治療は計60回にも及び、そのため胸がやけつくように痛みました。でも、アガリクスを飲んでいるとその放射線治療の痛みが自然ととれて、楽になるのです。

そして、治療のかいあって4ヵ月で全快。無事、退院することができました。これには先生も驚いていましたね。私はみかん農園をしているのですが、退院した翌日にはもう仕事をしていたので、近所の人たちも目を丸くしていましたよ。

アガリクスの効果をほんとうに実感したのは、それからあとのことです。

じつは、ことし6月に受けた検査で異変が見つかったのです。

ちょうどそのころはアガリクスを切らしていて、1カ月ほど飲んでいない時期でした。

先生からは、すぐには手が打てないので、しばらく様子をみてみましょうといわれました。それからはまた毎日、アガリクスを飲むようにしました。

そして、2カ月後に再度検査を受けてみると、影らしきものが消えてなくなっていたのです。

先生も「おかしいですね。あれは何だったんでしょうね」と驚いていました。特に薬を飲んでいたわけでもないので、当然かもしれません。いまでは、再発の心配はなさそうですねといわれています。

アガリクスの医学的な根拠はわかりませんが、アガリクスによって免疫力が高まり、ガンと闘うことができたのだと思っています。

病院では検査して、数値を見て、それを判定する、ということしかしません。

でも、何よりも大事なのは、自分で自分の体の状態を常に把握して、異常を見のがさないことだと思います。つまり、人間が本来持っている、自分で自分を治そうとする力、自然治癒力をどう引き出してやるかです。アガリクスも、それを助けるひとつだということでしょう。


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