尿道結石・水虫を患う患者さんの体験談

尿道結石、水虫(50代男性)

昨年の11月のこと。会社の朝礼が終わったあと、右脇腹と右の腰が痛くて、立っていられなくなってしまったんです。胃の痛み止めを飲んでもまったく効果がなく、あぶら汗をびっしょりかきながら、身をよじって苦しみました。

1時間たっても痛さがおさまらないので、車で日赤病院へ送ってもらったのですが、病院で打ってもらった痛み止めも効きめがありません。

レントゲンの結果、「尿道結石」との診断でした。「尿道に女性の小指くらいの石があるから、手術が必要」とのことです。

じつは、15年ほど前から会社の検診で石があるとはいわれていたのですが、特に症状もないので放っておいたのです。

ちょうどその時期、京都の学会があるとかで先生の都合がつかず、手術まで10日以上ありました。そこで、初診日から、病院でもらった薬のほかに、知人から「免疫力をつけるのにこれは絶対おすすめ」と紹介されたアガリクスを飲み始めたのです。

手術の3日前に、はずせないゴルフの予定があったので、痛み止めをもらっていたのですが、アガリクスを飲み始めて1週間くらいで、不思議と痛みが消え、痛み止めを使わずにプレイできました。

2週間目の手術前日、再検査でレントゲンを撮り、手術の説明を受けました。なんでも、手術のときは、背中から石を砕くので金属音がするから、好きな音楽を入れたテーフレコーダーを用意するように、とのこと。考えるだけで恐ろしいですよね。

そして、自宅で入院準備をしていると、夜の9時近くに病院から電話があったのです。

「中端さん、レントゲンにはなにも映っていませんでした。石が敵前逃亡しちゃったようだね。ないものはとれないから、明日の手術は中止です」とのこと。

えっ?とこちらがびっくり。まるできつねにつままれたような話ですが、考えてみれば、2週間くらい毎日せっせと飲んでいたアガリクスで大量のおしっことともに消えたのだ、と確信しました。もっとも先生は病院で出した薬が効いたのだと思っているでしょう。それにしても、手術までに時間があってよかった。そうでなければ、バッサリやられていたでしょうから。

結石が消えただけでなく、もうひとつうれしいおまけがありました。

10年ほど前から、水庖ができる水虫に悩まされていたのですが、これがきれいに治ってしまったんです。水虫に悩んでいるかたにも絶対おすすめですよ。


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