肺がんを患う患者さんの体験談

肺がん(50代女性)

私は、平成8年に子宮と卵巣を全摘出しました。子宮内膜異形成という変わった病気です。

ところが、その半年後に乳ガンが見つかりました。卵巣をとったせいで、女性ホルモンのバランスが崩れたのかもしれません。

女性のたいせつな部分を次々と失うショックで、私の人生はこれでおしまい、と悲壮な気持ちになりました。そして入院中に、うつ病になってしまったのです。

抗うつ薬や催眠薬で治療し、退院して社会復帰も果たしましたが、間もなく二度目のうつ病になり、再入院することになりました。

そのころ、弟がアガリクスを持ってお見舞いに来てくれました。これを飲んでガンを克服した人がたくさんいるので、ぜひにというのです。

ガンは免疫力の低下が原因の病気と知っていましたから、それを高める手だてを探していたやさきでした。もちろん、さっそく飲み始めました。

そうして、やっと退院できてホッとする間もなく、主治医から連絡が入り、「肺にカゲがあるので、抗ガン剤治療を始めたい」というのです。

結局、2年間入院し、計9回の抗ガン剤治療を行いました。その副作用は、思った以上に過酷なものでした。体力が落ちてしまったせいで、もうこれ以上は抗ガン剤治療は無理といわれるところまできました。

ところが、退院の際にCTを撮ったところ、4つあったはずのガンがーつ消えていたのです。医者も首をかしげていました。私は「これはアガリクスのおかげに違いない」と確信したものです。いまは家で療養し、家事もボチボチできるようになりました。白血球も徐々にふえ、残り3つのガンは進行せずにすんでいます。

これからもアガリクスを飲みつづけて、免疫力を高めようと、気力がわいてきたところです。


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