膀胱がん再発・抗がん剤の副作用を克服した体験談

膀胱がんの再発、抗がん剤の副作用、風邪、疲労(60代男性)

私は自然栽培アガリクスとの出合いに運命的なものを感じているんですよ。なぜなら私がアガリクスのことを本で知ったのは、ガンで入院したその日だったからです。

膀胱ガンだとわかったのは、62才のときでした。その半年前に受けたエコー検査では、「膀胱に何か白いものがある。たぶん石だと思うが、何かあったらすぐ来てくれ」といわれていたんです。自覚症状がなかったので気にしていなかったところ、ある日突然、おしっこをすると痛みが走ったのです。

翌日あわてて病院へ行き、内視鏡検査をしました。すると3㎝の大きさの腫瘍があったのです。腫瘍の上に石があったので、エコー検査ではわかりにくかったようです。

即入院して、精密検査を受けた結果、幸いにも腫瘍ができていたのは膀胱の内側だけだったので、内視鏡手術で腫瘍を切除することができました。

ガンだとわかったときは、とてもショックでした。私は椎間板ヘルニアを患ったことがあるぐらいで、大きな病気をしたことがありませんでしたからね。

しかも、親兄弟がガンだったこともあって、日ごろから健康には気をつかっていたからなおさらです。

でも、悲観してばかりもいられません。退院してすぐ、アガリクスを飲み始めることにしました。

おかげで、抗がん剤を飲んでいても食欲が落ちる、毛が抜けるといった薬の副作用とは無縁です。

膀胱ガンが1年以内に再発する率は50%だそうです。当然、その数字は年を追うごとに上がるはずですよね。私は手術してからことしで3年になりますが、ありがたいことに再発の気配はまったくありません。

2週間に一度、病院で尿や血液の検査を受け、半年に一度は内視鏡検査を受けていますが、いずれも問題なし。これには病院の先生も不思議がっています。私は密かにアガリクスのおかげだと思っているんですけどね。

しかも、以前より疲れにくくなったし、カゼもひかなくなりました。仲間からは、病気をして鈍くなったんじゃないかと笑われるんですよ。これもアガリクスのおかげで免疫力が高まったからでしょう。細胞が活性化して、気持ちは若いころに戻った感じです。

実際、病気になってからは1日1日を大事にしようと思うようになったので、毎日が充実しています。畜産という仕事は生き物が相手ですから、1日たりとも休むことができません。いまも2000頭のブタのめんどうを見ているのですが、体力が必要なのはいうまでもありません。

ですからこれまでは仕事一筋の人生だったのですが、いまは仕事以外の部分もたいせつにするようになりました。

小学校のクラス会の幹事をしたり、グラウンドゴルフを仲間と始めるようになったんですよ。

生まれたばかりの孫が嫁に行くまで、元気でいたいものですね。


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