皮膚病患者さんの血液が若返った体験談

皮膚病、血液の若返り(80代女性)

平成9年 春のことです。カゼをひいたあと、頬骨の上に、ポツッとあせものようなものができました。痛くもかゆくもないので、そのまま放っておいたら、足の裏にもで きてしまいました。最初はかたいしこりで、そのうち皮膚が黄色くなり、だんだん黒ずんで、最後には皮がポロリとむけるのです。いったん治っても、すぐまた別のところにできてしまいます。

そんな症状がーカ月くらいつづいたので、皮膚科を受診したところ、カゼのウイルスが血液に入った難病だといわれました。皮膚下に水がたまるからだそうですが、処方されたぬり薬では、いっこうに治りません。

そのうち、足くびから下、手くびから先へと広がり、まるで象の手足のようになってしまいました。何度も皮がむけるので、皮膚が薄くなったうえ、土踏まずのところが腫れたので、歩けなくなってしまったのです。

いろいろな病院を回ってみましたが、これといった手だては見つかりません。

そんなころ、妹が、アレルギーにいいから効くかもしれないと、アガリクスを持ってきてくれました。病院の治療に絶望していた私は、とにかく試してみようと、アガリクスのお茶を毎日飲むようになりました。

すると、飲み始めた1週間後に、症状が一変したのです。

しこりができなくなったばかりか、それまで黒ずんでいた皮膚が、だんだん元のきれいな肌に戻っていきました。

あまりにも急激に回復した私の様子をみて、医者も驚いていたほどです。

アガリクスを飲み始めて3カ月後の血液検査では、「20才くらいのきれいな血液になっている」といわれたんですよ。

難病から解放されたばかりか、体の内側から若返れたような気持ちです。


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