卵巣がん・便秘を患う方の体験談

卵巣がん、便秘(60代女性)

6月ごろからウエストのあたりが急激に膨らみはじめ、2カ月後、ついに歩けなくなり、病院へ。検査の結果、卵巣ガンと診断され、そのまま入院しました。

まず、手術の前に3カ月間抗ガン剤治療をすることになったのですが、ひどい吐きけとだるさに襲われ、体重は20㎏も激減。頭髪は抜け落ち、肌には湿疹が出て、便秘になり、身も心もぼろぼろ。ほとんど寝たきりの状態のまま卵巣と子宮の摘出手術を受けました。手術後また抗ガン剤治療を始め、退院後も3カ月間つづけようやく終了できたのです。

ところが体力が回復してきた半年後、何種類かの腫瘍マーカーの検査数値が上がり抗ガン剤治療を再開。その後も断続的に抗ガン剤治療を繰り返す生活を強いられました。

そんなとき、娘がアガリクスをすすめてくれました。さっそく取り寄せ、飲み始めたのですが、1カ月後早くも変化が。抗ガン剤治療が始まって以来つづいていた便秘がスッキリ解消されたのです。これは期待できそう。俄然勇気がわいてきました。

今年に入り、両脇のリンパ節に腫瘍が発見されたのですが、左脇については摘出手術をすれば問題なく、右側はこのままでも支障がないといわれびっくり。抗ガン剤治療をしなくてもいいなんて。アガリクスの効果をあらためて実感しました。

5月に左脇の腫瘍の摘出手術を無事に終え退院し、現在は定期検査のみ。味覚障害や手足のしびれは多少残っているものの、以前とはくらべものにならない快適さです。

アガリクスに出合えてほんとうによかった。これからも長くつきあっていくつもりです。


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