子実体と菌糸体

アガリクス製品はキノコのどの部分を製品にしたかによって2つに分けることができます

 

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○子実体 

通常食べるキノコの部分を製品にしたものです。ブラジルなどでは昔から食べられてきた歴史があります。

 

●菌糸体 

通常食べない、キノコの根っこ(ヒゲの部分)をタンクで人工的に培養したものです。 生産が簡単なのでアガリクスブームの時に日本で多く生産されていました。

 

シイタケやシメジなど、他のキノコでも普段よく食べられているのは子実体です。タンクで人工的に作られた菌糸体にくらべると子実体の方が安心ですね。